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2012年03月14日

魔法先生ネギま!が完結しました

長く続いていた作品ということもあり、終わってしまったことが寂しく感じる。
このブログのURLを見てくれれば、開設当時に私がどれだけこの作品を気に入り、そのキャラが好きだったか分かると思う。

しかし、決して良い終わり方ではなかった

最終回近くの打ち切り漫画のような駆け足展開。
伏線の未消化。
言いたくないが、最後の最後で駄作となってしまった感がある…。

でもまぁ最後と言うことで、主人公であるネギと31人の女生徒についての感想を書いてみたいと思う。
正直最終回間近は話の展開に萎えて読み込みが不十分だと思うし、超個人的な感想なので読んで嫌な思いをする人もいるかもしれない。
それでもOKという方は続きをどうぞ。

・ネギ・スプリングフィールド
少年漫画の主人公としての成長が不十分の何とも微妙な主人公と感じてしまった。
明日菜への依存が最後まで(最終回時は不明)続いていたのが痛い。
元からそういう性質であったが魔法世界編から特にキャラが読者を無視して一人歩きしてしまい、最終的に感情移入が不可能で内面が分からない不気味なキャラになってしまったと思う。

・相坂さよ
幽霊キャラとしてシリアスなエピソードに期待していたんだけどね…。
何か便利キャラとして使われていた感じである。
初期設定が採用されていたら今と見方がガラリと変わったかもしれない。

・明石裕奈
おっぱい要員で銃使いでファザコンキャラという美味しいキャラ。
最終回での生徒達のその後で一番ワクワクした娘でもある。
最後まで明るいキャラだしリョナ展開が見た(ry

・朝倉和美
学園祭までは良いキャラだと思ったんだけど…。
さよとコンビ組んで終わったという印象に。
立ち位置が微妙だったんだよなぁ…。

・綾瀬夕映
もるですネタは正直好きではなかった。
最終回前の探偵モードは気に入ったけど…。
記憶喪失したり、成長した後の専用話を生徒の中で唯一入れたりと何故か特別扱いされていた。
しかし最後でネギの本命では無いことが判明したからよく分からないことに。

・和泉亜子
出番や活躍は学園祭がピークだった印象。
背中の傷が重要な設定じゃなかったことにガッカリした。
奴隷展開+背中の傷で何か美味しいイベント作れたんじゃないかな…。

・大河内アキラ
可愛かった。
ひたすらに可愛かった。
専用回なんて女神かと思った。
優しくて実は強いとか最高すぎる。
でも最後の最後でポニテじゃなくなるとかどういうことだ!?
あと超のせいでの魔法バレ展開時に、周囲の反応と違う反応だったから特別扱いに期待したんだけど…orz

・柿崎美砂
物語的な意味での空気の一人。
やはり生徒唯一の彼氏持ち設定が足を引っ張ったか。
外見は好きなんだけどね。

・神楽坂明日菜
メインヒロイン…だが魔法世界編からの扱いがヒドい。
正直黄昏の姫御子時代の話が足りない…。
アニメだと火葬されたりチュパカブラ狂いになったりしたし、ある意味では不遇のキャラなのかもしれない(笑

・春日美空
容姿が目立たないせいで、性格が変更されるまでは空気キャラの筆頭と言えるかも。
立ち位置が悪いせいか活躍らしい活躍は無かった。
漫画内容と関係ないけどミソラナイツという呼称、そして存在は地味に好きでした(笑

・絡繰茶々丸
ネギ大好きロボ娘。
学園祭の時は立ち位置がよく分からないことになってた覚えが。
ネギとの仮契約シーンは良いシーンだと思う。

・釘宮円
くぎみー可愛いのにチアリーディング部三人娘として一纏め扱いは正直止めて欲しかった。
そのせいで見せ場が学園祭だけとかヒドい…。
もっと活躍しても良いだろう常考。

・古菲
武道四天王で明らかに一番弱いのはギリギリ一般人の枠に入っているからだろうか?
正直あんまり好きなキャラでは無かったかな…。
関係ないけど何故か実写版では好きなキャラの一人だったりする。

・近衛木乃香
キャラ的にあまり魅力が無いと感じた。
ぶっちゃけ刹那との百合要員。
ネギの故郷の人達の治療描写が全く無いのは酷いと思った。

・早乙女ハルナ
アーティファクト能力でラクガキ王国を連想したのは私だけではあるまい。
昔はそれなりに好きなキャラだったけど今は…。
何故に魔法世界編の単独行動の描写を省いたのか理解できん。

・桜咲刹那
百合剣士。
月詠との最終決戦はあんまりパッとしなかったのが残念。
コスプレの印象のせいで戦闘でもあんまり強いと感じなかったなぁ。

・佐々木まき絵
あんまり好きなキャラではなかった。
バカレンジャーの中で本当に馬鹿っぽいというのが個人的に苦手なのかも。
魔法バレしても展開的に空気だったなー。

・椎名桜子
物語的な意味での空気娘の一人。
生まれ持っての強運のおかげで苦労することなく笑顔なキャラというのが個人的に苦手。
ついでに髪型も好きじゃなかったかな。

・龍宮真名
描写的に武道四天王最強はこの人。
何故半魔族の全力バトルを省いたのか理解できません。
この最終決戦のバトルをカットした辺りから本編の雲行きが怪しくなってきたなぁ。

・超鈴音
学園祭のラスボスで最終的に無敵になっちゃった人。
最後に助けに来るかと思ったら予想の斜め上に。
ネギの子孫辺りをもっと説明して欲しかったな。

・長瀬楓
武道四天王の中では戦い方が一番好き。
ついでにバカレンジャーの中では一番のお気に入りキャラ。
本気になった時は糸目じゃなくなるのが良いね。
ちなみに昔は他の忍もたくさん出るかと思ってました。

・那波千鶴
葱。
ヘルマン編での扱いで今後活躍が増えるか?と思ったがそんなことは無かった。
もっと出番を増やして欲しかったな。

・鳴滝風香
・鳴滝史伽
二人揃って空気。
本当に空気で序盤の専用回以外に存在価値がほぼ無い。
そのせいで最終回で大人姿が可愛かったぐらいしかコメントが無い(汗
…最初から大人姿と同じ容姿だったら人気が高かったかもしれん。

・葉加瀬聡美
髪型とメガネの相乗効果で活躍しても正直嬉しくない(汗
華が無い外見なのはマッドサイエンティストっぷりを表現する為だと思うが、なぁ…。
同じ天才として超と同一人物にしても問題ないような気も…。

・長谷川千雨
学園祭辺りから目立つようになってきて、魔法世界編からは完全にメインヒロイン。
もう千雨がネギの本命で良いと思うよ。
しかし最終回時の状態はどうにかならなかったのか…。

・エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
造物主との関係は結局明かされずに終わりか…。
まぁ最終回はナギが復活していて幸せそうなのは良かった。
個人的に百年後のエヴァの行く末が気になる。

・宮崎のどか
途中まではメインキャラの一人だったのに魔法世界編から微妙な感じに。
夕映と同じく最終回で失恋確定ってのは蛇足なような気が。
アーティファクトのチートっぷりは面白かった。

・村上夏美
小太郎の嫁。
最初は地味娘だと思ったけど終盤で化けたなぁ。
小太郎とのやり取りはニヤニヤしてたので、幸せになったみたいで一安心。

・雪広あやか
一般人代表みたいなポジションという印象。
キャラとしてはぶれなかったが、その分物足りない感じ。
アーティファクト能力がご都合主義なのも物足りなさに拍車をかけてる気が。

・四葉五月
漫画的な意味で独特な話し方?をする以外は正直印象が無い。
あと立ち位置が微妙すぎる。
他のキャラにも言えるけど、生徒として精神的に悟った感じのキャラは扱いが難しそうだよね。

・ザジ・レイニーデイ
結局正体がハッキリと分からない件。
姉が強かったし、多分ザジも強いのだろうがもう明かされることは無いだろう…。
どこかでザジ編がラストという予想があったが、ザジ編自体が無かったという罠。
posted by リン ラファー at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナギの行方を捜すのが物語のテーマというかネギの目標だったのにそれが当然のように居たってのが一番萎えた
マジでなんだったんだ・・・伏線も大分残ってるし打ち切りだったのかね?
Posted by アリントン at 2012年03月16日 13:17
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